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大人の階段

つーか人生の階段、寧ろ老いの階段?(乾笑)
とりあえず、そんな階段をまた1段上りました。
まー、誕生日に感慨がなくなってから久しいですが、とりあえず大手を振ってケーキを食べられる日なので、ケーキだけはいっときたいよね、ホールで。(笑)
いえ、実際には食べてませんが。せめて明日はケーキ食べたいなあ。マイマミーに頼んでみるか。

そして明日こっそりチャットとかやってるかもしれません。
22時くらいから、1人でぶつぶつクラスコ増えろ~と呟いている怪しいヤツがいる可能性大(苦笑)


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>日々楽しみに~ の方
 ありがとうございます!お返事遅くなってごめんなさい。現代に近いメンバーに限らず、「放置かよ!?」と皆心の中では突っ込んでいそうです(笑)
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~っ!!
 
 
 
続き
 
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「どういうことなの?ティナ」
やはりと言うべきか、ティナの言葉に最も速く反応を示したのはオニオン。
「わたし、もう魔導は使えないの」
 ティナの世界では魔導の根源となる力が失われ、魔法を扱える者はもういないのだという。魔力に優れ、その力で以て2年前の戦いを乗り切ったティナだが、魔法を使えなければ戦力にはなれない。
「ほんとは2年前にもその状態だったはずなんだけど、あの時は何故か魔法が使えて…。でも、今は何も感じないの。これじゃ、みんなの足手纏いになる…」
「そんなことないよ!」
オニオンがティナの傍で胸を張った。
「コスモスは、この世界を止める為に僕達を喚んだんだ。戦うためじゃないよ。イミテーションの相手ならティナの分も僕がするから大丈夫。言ったでしょ、僕が守る、って」
2年前の言葉を持ち出すオニオンに、ティナの表情も少し解れる。あの時はティナよりも小さく、見下ろしていたはずの少年はこの2年の間に成長し、今ではほんの少しだけ見上げなくては目線が合わない。
「ネギだけじゃないぜ」
レディを守るのは男の本分だろ、とジタンも胸を叩いた。
「ありがとう」
ティナが微笑んで頷くと、今度は素朴な疑問をバッツが口にする。
「でも、なんで2年前は魔法使えたんだろうな?」
隣りに立っていたフリオニールも「何故だろうな?」と首を傾げた。
「それも、大いなる意思の制御に依るもの」
 実験にはコスモスとカオスの戦力を均等にすることが必要だったため、この世界独自のシステムを構築して「駒」の能力に制限を加えたのだ。彼らが本来の世界にいる時に出来たことが出来なかったり、逆に出来なかったことが出来たりしたのはその所為だったのだという。
「今のこの世界には制限がありません。あなたたちは、本来のあなたたちの戦い方が出来るはず」
そこまで言うと、コスモスの姿が急激に薄れる。
「コスモス!」
「…頼ってばかりでごめんなさい。どうか…お願いね」
消えかけた光のスクリーンから最後に聞こえたのは、コスモスのそんな言葉だった。
 
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何故私はオニティナエピソードまで入れてるんだろう…。