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ついに

会社で、同じ部内にインフル感染者がでました。
おかげで、マスク着用義務付け。暑い息苦しい耳が痛い…!
感染者の周りの座席の人達が、念の為、と机を徹底的にアルコール消毒してました(笑)ば、黴菌扱い…!
 
 
 
続き
 
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 クリスタルはコスモスの力の欠片が召喚された戦士たち10人の想いに反応して具現化したもの。2年前、コスモスの死により消えかけた彼らを存えさせたのも、ただコスモスの遺した力のおかげなのではなく、云わばそれを大きく育てた彼ら自身の想いの強さがあってこそなのだと言う。
「イミーテションが出たのも、何か関係あんのか?」
「それは、文字通り主を失った駒。制御する者が消えた後も、徒に造り出され続けているのです」
イミテーションも湧いて出るわけではなく、どこかで造り出された存在だから、そのどこか、を見つけ出して止めればいい。言葉にすると簡単そうな話だが、何の手掛かりもないのだから骨の折れる仕事だ。
「それで、クリスタルの力でこの世界を止められるのは確かなのか?」
「絶対、とは言えません」
 それもあなたたちに懸かっています、とコスモスは言った。
彼らの手許にある10のクリスタル。その力でこの世界の10箇所に楔を打って下さい、と女神は続ける。クリスタルに宿る女神の力、調和と秩序を司るその力が、無秩序に拡散しようとしているこの世界を一定の状態に保ち、他の次元への衝突を防ぐだろう、と。
しかしその10箇所が何処なのかは判らない。そして本当にクリスタルがそれだけの力を発揮できるのかも判らない。すべてはクリスタルを託された彼ら10人の心の強さに影響される。
「難しいお願いだと解っているけれど、この世界と、あなたたちの世界を救えるとしたらあなたたちしかいないの」
光のスクリーンが不自然に揺れる。あまり時間がないというのは本当のようだった。
「待って、コスモス」
ティナがコスモスに駆け寄るように仲間たちの前に出る。胸に手を当て、言いあぐねるように視線を彷徨わせた後、必死な様子でこう訴えた。
「わたし……わたし、もう戦えないの」
 
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我ながらテキトーに捏造しすぎだ…。