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さすがに

期末は忙しいっす。
でも処理の合間合間に魔女っ子書く自分ガエライんだかアホくさいんだか(苦笑)
とりあえず、これから帰ります~

すみません、メッセージのお返事は明日…もキツイか、明後日にさせてくださいませ!
 
 
 
続き
 
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「異変?」
「天変地異といったものなのか、それとも次元の捻じれが生じてしまうのか…異変の種類は様々。何が起こるとは言えません。確かなのは、何かしら異変が起こってしまう、ということだけなのです」
「それを阻止するには、この世界がバラバラになることを止めるしかないというわけか」
「でも、バラバラになる世界を止めるなんてどうやるのさ?」
オニオンの問いは尤もで、自分たちの世界に異変が起こるというならそれを止めるべく動くのは吝かではないが、具体的にどう動けばいいのかが皆目見当もつかない。
「貴女には、どうにかできるんじゃないのか?」
コスモスに向かってフリオニールが尋ねる。だがコスモスは静かに首を振った。
「蘇ったとはいえ、私は1度死してその世界から退場した身。もうそこへと戻ることは叶いません。こうして外部から働きかけるのが精いっぱいなのです」
こうやってあなたたちに語り掛けられる時間も長くはありません、とコスモスは続ける。
「でも、コスモスにもできないこと、私たちにできるの…?」
不安げなティナに、コスモスは確りと頷いた。
「あなたたちには、クリスタルがあります」
「…あ」
ティーダが何か思いついた、というように声を発する。仲間たちの視線がティーダに集中した。
「クリスタルはコスモスの力の欠片なんだよな?だったら、これ、コスモスに還したら、コスモスどうにか出来るんじゃないっスか?」
そういえばそうだ、と仲間たちの顔にも納得の表情が広がる。しかしコスモスはこれにも首を振った。
「確かに、クリスタルは元は私の力の欠片。けれど、それはあなたたちの想いに反応して生まれたものでもあるのです。それはもう、私の一部には戻りません」
だからこそ再びあなたたちを喚んだの、と調和の女神は言った。
 
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コスモスの口調がイマイチわからん。