朝からコンタクトが眼の裏に入ってさあ大変という事態に陥りました(苦笑)
どうにか表に出てきたのを外そうとしたら破れるし(汗)1/3ほどが再び眼の裏へ。
30分ほど格闘してなんとか取れましたが、散々眼を弄った所為で今日1日眼の調子が悪かったです(泣)
まあ、午前半休とって眼科行かなきゃダメか?と思ってたので、自力で取れてよかったんですけど。フレックスの範囲内で会社行けたし。
しかしなんでコンタクトがあんな風に破れるのかが不思議。
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~
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輝く10のクリスタル。その輝きは1つに纏まり、天へと真っ直ぐに伸びる。それは、宙に浮かんだ光のスクリーンのようだ。
やがてその光のスクリーンが人影を映し出す。段々と鮮明になるそこに現れた人物は。
「…コスモス!」
驚嘆と共に名を紡がれた調和の女神は、10人の戦士たちを見て微笑んだ。
「どうして…」
2年前の戦いで、自ら「完全なる死」を迎えることで戦いの輪廻を断ち切る道を切り開いたはずのその人が、こうして彼らの前に姿を現した。それに驚かない者などいるわけがない。
「あなたたちが時の輪廻を断ち切り、カオスが果てのない悲しみの鎖から解き放たれ眠りに就いた…。そして私は現世に蘇りました…。大いなる意志の手に依って」
「大いなる意志…」
「この世界は大いなる意志の実験場でした…。戦いの輪廻も大いなる意志に依って仕組まれたもの。私もカオスもまた、実験の駒に過ぎません」
その言葉に、10人の驚きは深くなるばかりだ。2年前の戦いのすべてを自分たちは把握しているわけではない。寧ろ知らないことの方が多かった。辛うじて、コスモスとカオス、どちらかの仮初の死を合図に時を巻き戻し戦いを繰り返していたらしいことだけは知っていたが、それも記憶にあるわけではなく文字通り知っているだけだ。
「私は蘇り、調和と秩序を保ち未来を見守る為に新たな場所へと旅立ちました」
「じゃあ、コスモスは今この世界にいないってことか?」
「そう。今はこうしてクリスタルの力を通してあなたたちの前に姿を現しています」
「俺達を再び此処へ喚んだのは、その大いなる意志とやらか?」
クラウドが剣呑な様子で尋ねると、コスモスはいいえ、と首を振った。
「あなたたちを喚んだのは、私です」
彼女は10人の顔を1人1人見つめてから、口を開く。
「あなたたちに、この世界を止めて欲しいのです」
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捏造開始(笑)