ハーゲンダッツ・ラ・メゾン・ギンザに行って来ました~
バッチリおやつタイムだったので、1時間待ちくらい。リッチバニラアイスとそば粉のクレープ塩キャラメルソースを食べて満足。セットで頼んだフレーバーティーが美味しかった~♪
夕飯は、黒豚しゃぶしゃぶその他。鹿児島醤油の甘さに「西日本は醤油すら甘い」ってのは本当なんだなあとしみじみ。父が松山に単身赴任して結構経ちますが、甘い料理が大嫌いな父は当然向こうのお醤油など口に合うわけもなく、こっちでお醤油を買って向こうに持っていってます。うん、美味しいけど全部が甘口だった…(苦笑)
その後マックでお喋り。11時閉店まで。つーか、「11時で閉店です」と店員が声掛けて回ってたんですが、閉店放送くらいすればいいのに…。
と、ここまで日記を書いて、スクエニサイトを見に行ったら、な、なんとFF8がゲームアーカイブス配信開始だと~っ!?
ヤバイ、早くPSPをネットに繋げる体勢を整えなければ…(汗)
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~
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フリオニールが順を追って説明する。
今彼らがいるのは秩序の聖域と呼ばれるエリア。フリオニールたちはそこから特に目的地を決めずに歩き出した。
2年前の経験から、空間変異による移動先は自分たちの意思である程度コントロールが利くことが判っていたから、特に気負いもなく歩いていたのだという。実際1度目の空間変異では見知った次元城に出たのだ。次元城は実は雑草のように見えて食べられる類の草があちこちに生えていたり、何処から現れるのか突然塀の影から野兎が走り出してきたりするので、彼らは有り難く食料を調達していた。
やがて空間に歪みが生じ、再び変異の兆しが見えた時も、彼らは見知った場所に出ることを疑っていなかった。
「だが、歪みが収まって見えたのは、全く見たこともない景色だった」
それも、今まで見知っていた場所とは違い、家が建ち並んでいて集落のようだったが、少なくとも4人には見覚えのない場所だった。
「家の中も、生活がそのまま残されている様子だったが、人は誰もいなかったよ」
「おかげで結構豪華な食材が手に入ったぜ」
「…大丈夫なの?」
「んー、ジタンは盗賊だしな~」
「あ、バッツ、人をコソ泥みたいに言うなよな!オレよりお前の方がテーブルの上に手を伸ばしたの早かっただろ!」
「おれよりティーダの方が早かったって!」
「え、オレとバッツは一緒くらいッスよ。それより、1番最初にあそこの食べ物貰ってくって手を出したのは…」
「……」
「……」
「…い、いいじゃないか、人はいなかったんだし」
微妙な沈黙がその場を支配した後、気を取り直してセシルが「それで?」と話の続きを促す。
「あ、ああ、それでとりあえず、1度戻った方がいいだろうって話をしてたら、突然イミテーションが現れたんだ」
現れたイミテーションは大した強さではなかったが、如何せん、湧いて出たように数が多かった。そして、手にした食材を意地でも放すまいと頑張った結果、4人は体のあちこちに小さな傷を拵え血を滲ませて帰って来る事になったのだという。
「……お前達の食材への執着はよく解った…」
額を抑えながら、呆れた様子でクラウドが言った。
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もっとシリアスちっくに書く予定だったのに…(苦笑)