日が暮れるのは早くなったなあ、と思います。
そーだよね、秋分過ぎたんだから、夜の方が長くなってるんだもんね。
今年は珍しく、9月ももうすぐ終わろうというのにブーツを買ってない!
例年だと、遅くとも9月上旬には買ってしまうのに。
うーん、今年のブーツはどーしよーか。ブーツが決まらないと、秋冬服の傾向も決まらないよ~
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>私はクイックバトルのし過ぎで~ の方
もしかしたら、私もDSの持ち方が悪くて痛めたのかもしれないな~、と思います(^^ゞ そーなんですよね、自重しようという気にはならないんですよね(苦笑)お互い、大事にならないように気をつけましょーね(笑)
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますっ
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焚き火を囲んでの談笑を遮ったのは、食材探しに行っていた面々だった。
「大変ッス!!」
1番足が速いという理由で伝令代わりに全力疾走させられたのだろう、ティーダが両手を膝についてゼイゼイと荒い息を繰り返す。
「なにがあった?」
「ティーダ、ケガしてる!」
ライトの質問とオニオンの悲鳴に似た声が重なった。
「あ、大したケガじゃないから、手当てするだけで大丈夫ッスよ、ネギ」
それにのばらたちもケガしてるから、とティーダはまだ整いきらない息で言う。その言葉に、クラウドとセシルが腰を浮かせる。
「全員怪我したのかい?」
まさか4人で仲良く纏めて転んだわけでもないだろうと、セシルが尋ねれば、コクコクと頷いたティーダは漸く呼吸を落ち着かせて改めて口を開いた。
「イミテーションが出たんだ!」
「イミテーションッ!?」
オニオンとティナが思わず声を上げる。
「それに…あ、3人も帰ってきた」
ティーダが指差す方向を見れば、ティーダと同じように、所々に血を滲ませたフリオニール、バッツ、ジタンの3人の姿。ティーダの言うとおり大した怪我ではないようで安堵する。何しろ彼らは、血を滲ませていてもしっかり探した食材を手に帰ってきたのだから。
「それに、なんだ?」
ライトがティーダに言葉の続きを促す。そうそう、とティーダは視線をライトに戻した。
「今まで見たことない場所に出たっス」
その言葉に、セシルとクラウドが顔を見合わせる。彼らのところまで辿り着いたバッツがそのまま会話に加わった。
「食い物探してフラフラしてたら、いきなり全然知らないトコに出たからびっくりしてさ。そしたら今度はイミテーションが出てくるし、びっくりどころじゃないって」
バッツに半歩遅れて焚き火のところまで戻ってきたジタンとフリオニールもそれに同意を示す。
「順を追って説明してくれ」
ライトの要請に、フリオニールが頷いて腰を下ろした。
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コスモスメンバーが再び異世界に喚ばれた理由に着手。
でも今までの部分ほどしっかり思いついてるわけじゃないから、端折り気味に行くと思います。
オールキャラ健全風味になるかと。