何をやらかしたのか判りませんが、左手首を痛めました。
大した痛みじゃないけど、力が掛かると「なんか痛い…」程度。
でも、特に左手を酷使した記憶もないので不思議。
問題があるとすれば、頬杖が痛いってことか。よく左手で頬杖ついてるので。特に会社。
痛みが続くようなら湿布貼るかな~
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>よかったねスコール! の方
スーの代わりにありがとうございます!とお答えしときます(笑)
>りうさん
こんばんは~!クラスコ、いいですよ。やっぱり私はコイツらがイチオシです(笑)AC後のクララは絶対イイ男ですよね!ACクララのカッコよさは、さすがスクエニの稼ぎ頭!と言うべきか…。スーには、物理的な意味で「傍にいる」っていうのが非常に有効だと思うので、クララもそのつもりでいてくれてるかと思います(笑)まだ恋愛感情じゃないですが、きっとクララ的には、デンゼルに続き子供を引き取ったくらいの気持ちかと。そういう意味では、モブリズでママをやってるティナと話が合うかも(^^ゞ フルケアありがとうございました!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますっ
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焚き火を囲んでいたセシルが、クラウドが戻ってきたことに気づいて声を掛けた。
「スコールは?落ち着いたかい?」
「ああ。今はまた少し眠っている」
開けられた場所に腰を下ろし、クラウドが答えると、「また?」とオニオンが眼を丸くする。
「2年近く仮死状態でいたところを、いきなり動こうとしたからな。精神的にも色々あって急激に体力を消耗したんだろう」
クラウドの言葉に、納得したようにオニオンが頷いた。その横から、お疲れ様、とティナがマグカップを差し出してくれる。
「それで、彼は納得したのだな?」
ライトの確認に、マグカップに口をつけながらクラウドは頷いて返した。
「そうか。…よかった」
「完璧に、ではないかもしれないがな。とりあえず現段階では元の世界には還らない…還れないことを受け容れたってところだろう。これから先、また思い詰めることがあるかもしれないが……それはその時またフォローしていくさ」
「なんだか、不思議だね」
笑いながらセシルが口を開く。何がだ、と視線で問えば、セシルは更に笑みを深めて答えた。
「クラウドが、そんなに親身になって面倒見るなんて」
「言えてるかも」
オニオンとティナも笑う。口は挟まないが僅かに口角の上がったライトも同意を示しているのだろう。こういう時に更に茶々を入れそうな面子…バッツにジタン、ティーダはフリオニールも一緒に食材探しに行っているのが救いだろうか。
確かにクラウドは目に見えて判り易い親切さというものとは程遠いタイプだ。仲間を気遣いフォローもするが、それはもっとさりげなくて、先頭に立って行動するようなことはまずなかった。
「…身元引受人、だから、な」
クラウドはその一言で済ませる。
スコールが彼の世界の仲間たちにどれ程愛されているかを目の当たりにした上で、スコールのことは引き受けると約束した。その責任は重いと思っている。それに。
「1人でなんでもできるようになる」と泣いていた子供。「いつか仲間のいる居心地のいい世界から引き離される時が来る」と諦めていた少年。
あの脆さを、今もスコールは抱えたままなのだろうと思うから。
仲間を得て、強くなったかもしれない。2年前を思い返しても、確かにスコールは強かった。迷い悩み続けていた自分よりも、スコールの方が余程安定していたと思う。けれど、あの脆さを抱えたまま、仲間を得て、孤高の道を貫く強さを持ったスコールは、きっと今度は仲間の為だけに自分のすべてを簡単に捨ててしまう。迷わずコールドスリープという道を選んだのも、その表れなのだろう。大切な人がいなくなる喪失感をトラウマとして抱えているから、相手を失う前に自分が消えようとしてしまう。それは、クラウドが抱えていたものと、似ているようで全く違うベクトルのものだ。
それを知った今、クラウドの中にあるのは、庇護欲、と言うのが1番近いのかもしれない。スコール本人に知られたら、有無を言わさずガンブレードを振り翳されそうだと思うが仕方ない。エルオーネも、スコールのあの脆さを心配したからこそクラウドを過去に接続したのだろうし、たぶん、彼女の思惑通りだろう、護ってやりたい、とクラウドに思わせることに成功した。それを嵌められた、とは思わない。
きっと、永い時間を生きていくにはちょうどいい重さだ。
「保護者、みたいなものだろう?」
今じゃ6歳差だしな、と言葉を足せば、セシルが「そうだね、ちょっと歳の離れた兄弟みたいなものかもね」と笑った。
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この時点だとまだ恋愛感情じゃなくて庇護欲だけ。
そんな簡単に同性に恋愛感情持たねーだろーよ、つーことで(苦笑)
何より、クララはティファに対する感情にけじめをつけないとどうにもならないと思うんだ…。