結局、救命病棟の最終回SPはバッチリ見てしまったわけですが…。
ヤバイ、本気で今回のユースケがめちゃくちゃツボだ…。ユースケっつーか澤井医局長?
いやでも、たぶん、ユースケがああいう役を演じてるからツボなんだと思うんだ。なんだ、初回から見とけばよかった(笑)
今から思うと全く見ていなかった第3シリーズも、仲村トオルが出てたんだから見とけばよかったな~
第2シリーズはかなりしっかり見てたんだけど。
とりあえず、冬に放送するというSPドラマにもユースケが出ることを期待したい。
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>魔女っ子楽しませて~ の方
ありがとうございます!しかし銀色のストーカー…。いるのかな(笑)一応AC後だから大丈夫なんじゃないかと思ってはいるんですが…。
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますっ
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「俺を助けて死んだヤツがいる。俺がもう少し強ければ死なせずに済んだかもしれない人もいる。俺が弱かった所為で引き起こしてしまった災厄もある。ずっと俺は、それを許されたいと思っていた」
「許されたい…」
「戦う理由を探してたのも、理由もなく戦ったらまた、何か取り返しのつかないことになるんじゃないかと怖かったからだった」
クラウドの言葉にスコールは2年前を思い出す。物理攻撃魔法攻撃共にバランスの取れた羨ましく感じる程の戦闘力を有しながら、意味のない戦いをしたくないと、戦う理由を模索していたクラウド。互いに無口な性質であるし、クリスタルを手にする道程でも別行動だったのでそんなに言葉を交わした記憶はないのだが、それでも1度、何かの話の折に触れ、戦う理由を訊かれたことがあった。あの時、自分は何と答えたのだったか。
「あの時は、お前が羨ましかったな」
クラウドはそう言う。特に羨望に値するような回答をした憶えがないスコールは首を傾げるしかない。
「俺が…?」
「他の連中は皆それぞれの戦う理由を答えてくれたが、あんただけだ。『理由なんて必要ない』と言い切ったのは」
それは、スコールが傭兵だったからだ。戦うことが仕事な人間に戦う理由なんて必要なかった。それが生きる術なのだから。他の道など模索している余裕がないのだから迷うことなどない。今から思えば、当時記憶を失くしていても、もしくは記憶を失くしていたからこそ、「SeeDは何故と問う勿れ」と教え込まれた精神が息づいていたのかもしれない。
「別に…羨ましがることなんかじゃないだろう。俺は考えようとしてなかっただけだ」
立ち止まって考えて迷って悩んで、それでも先へと進んでいける程自分は強くないだけだ。スコールはそう思っている。悩んで迷っても歩みを止めなかったクラウドのことを、自分が羨ましく思うことはあっても、その逆など有り得ないはずだ。
「だが、あんたは確かに強かった。真っ先に敵に突っ込んで、仲間の為に戦況を切り開く。迷いなくそう出来る姿が羨ましいと思ったよ」
そうじゃない。自分はそれしか出来ないからそうしただけだ。それをクラウドが過大評価しているだけなのだとスコールは思う。なんだか居た堪れなくて、俯きがちに無理矢理話を戻す。
「そんなことはいいから…。それで、アンタは許されたのか?」
それに対してクラウドは、両腕を後ろについて、テントの頂点を見上げながら答えた。
「さあ…判らないな」
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ちょこちょこって触れるだけのつもりなのに、ストライフさんも複雑な事情抱えてるので勝手に話が広がりそうになります(苦笑)
今ここで広がんなくてもいいから~!んなもん、7世界に戻ってからにしろ~!
粗筋なのに細かく書き過ぎてるからこーゆーことになるんだよな…。