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怠惰に過ごす休日

昼間、救命病棟の再放送をつい見てしまった…。明日の最終回見ちゃいそうだなあ。
何気に今回みたいな役のユースケ結構好きです。ヤツはホントに売れたな(笑)
ビンゴボンゴでデビューした頃を知ってる(<当時聴いてたラジオ番組のゲストで来てた)のでなんとも言えず感慨深い…。
まあ、それを言うと、売れないB級アイドルだった頃の仲間由紀恵とかも記憶にあったので、売れたときは結構驚いたりもしたんですが(笑)
たぶん仲間由紀恵が記憶に残ってたのは、当時の壊滅的な歌の下手さの所為なんだ…(苦笑)
 
 
 
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>クラウド来ましたね───ッ!!!\(≧∇≦)ノ の方
 クララ来ましたよ~っ!(笑) とはいえまだ恋愛感情はないんですが(汗)
 
>「言い忘れていた」と言いつつ本当は、~の方
 そうですね、本当に忘れてたわけではないと思います。皆の前で「1人にはしないから安心しろ」なんて言っても、スーは絶対反発するでしょうしね(苦笑)特に、今のクララはAC後で精神的に余裕が出来てますから、そういう機微には聡くなってるんだと思います。

>kotobukiさん
 教えて下さってありがとうございます!やはりお邪魔したことありました! FFmixを探し回ってたことがあって、その時に読んだ記憶があります(^^)/ DFF長編、ホントに読みたいですよね…。魔女っ子がちょっとは萌えの足しになっているなら嬉しいです~ ほんとにご連絡ありがとうございましたm(__)m
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~!
 
 
 
続き
 
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普段のスコールであれば、すぐさまクラウドの手を払い退けただろうに、彼は俯いたきりクラウドの手を退けようとしなかった。たぶん、様々な葛藤がスコールの中で渦巻いているのだろう。
柔らかい髪をくしゃっと撫でて、クラウドは手を離す。それでもスコールが顔を上げる様子がないから、まさかとは思うが泣いているのではあるまいな、と顔を覗き込んでみるが、さすがに泣いてはいなかった。
 こいつがまさか泣いてるかも、なんて前は絶対に思わなかっただろうにな。
クラウドは心の中で呟いて苦笑する。エルオーネの力に依ってスコールの過去を垣間見たおかげで、スコールの印象が変わったことは否めない。本人に知れたらタダじゃ済まない気がするが。
そんなことを思っていると、俯いたままのスコールからポツリと声が洩れた。
「アンタは…」
「ん?」
「アンタは、なんとも思わなかったのか?」
何を?とクラウドは訊こうとして思い当たる。スコールが訊きたいのは「人より永く生きなければならないことが怖くないのか」ということだろう。
「そうだな…」
訊かれて考えてみる。どうだろう。怖いと思っていただろうか。
「…考えた事なかったな」
「…は?」
予想外の答えだったのだろう、思わず、と言った様子でスコールが顔を上げた。
「そんなところまで考えている余裕が俺にはなかった」
 人より永い時間を生きる、それについて考えた事がないわけではない。けれど、クラウドにはそれ以前に越えなければならない壁があって、そちらの方に意識が集中しがちだったのだ。未来を考えるよりも過去に囚われていた。寧ろ人より永い時間は、過去の罪に対する罰なのだと意識するまでもなく捉えていた。
「許されたい、俺はそればかり考えていたからな」
苦笑いと共に吐き出された言葉に、スコールの眸が不思議そうに瞬いた。
 
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ここまで考えてなかったけど、書いてる内に、やっぱりこの辺りは触れないとダメなんじゃないかという気になり、クララにもちょっとスポットライトを当ててみる。が、1回に纏めるには長くなりそうなので分けてみる。
こんなことなら、最初の10-2やAC話も、もうちょっとちゃんと書いとくべきだったかな~