日常生活の中で、スーの妄想してて、なんだか無性に萌えが高まる瞬間があります。
無駄に自分の中でぶわーっと萌えが高まって、発散したくなる。ほんとに瞬間的なものなんですが。
そういうときに、私が心の中で叫ぶ言葉は決まってて、たまに口にも出しますが。
スーったらスーったらスーったらスー!
とにかくスーに萌えてることが解っていただけるでしょーか(笑)
だからなんだと言いたくなる言葉ですが、何故か発散になるの。
たぶん、スーったら可愛いヤツ!とか、スーったらちょー美人!とか、まあ色々な思いを集約した結果なんじゃないかと思うんですが、気づいたら自分の定番萌え発散セリフになってました(苦笑)
あ、あときっと、受けはスーったらスーなんだ!みたいな主張も入ってるんだと思う(笑)
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>一旦連載を休止して~ の方
一旦止めると、本当に再開できるのか?という自分への疑念が拭えないこともあり(^^ゞ悩んでます。まあ、「なんやかんや」で済ませてしまうと言っても、最初の方の10世界や7世界の話程度の纏め方になるとは思うので、さすがに1文で済ましてしまう事はないかと思うのでその点はご安心を(笑)ライトさんの盾はきっと、意思があるんですよ(<なんて適当な)相応しくなければ装着できない聖衣((c)聖闘士星矢)みたいなもんかと(<ますます適当な) というのは冗談ですが、確かに「勇者だから」というのが1番正しい気がしますね(苦笑)…あ、「ゲームだから」が1番か(爆)
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~!!
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仲間たちは言う。スコールがリノアを自由にしたかったように、リノアもスコールを自由にしたかったのだと。スコールが大切な人たちに平穏な生活を送って欲しかったように、大切な人たちもまたスコールに平穏な生活を送って欲しかったのだと。
スコールが眠りに就いた直後から、彼らは悩み、迷い、ずっと答えを出せずにいた。スコールを世界の畏怖から護る術が見つけられずに、どうすることもできずにいた。そんな彼らの希望の光が、異世界の仲間たちだったのだと。魔女もSeeDも知られていない世界でならば、スコールは自由に生きていけるはず。生きて欲しい、生きて幸せになってほしい、それだけを願ってスコールを託したのだと。
「そんなの…無理だ」
スコールの呟きは力ない。
本来の世界の仲間たちも、この異世界の仲間たちも、スコールがすべてを背負って犠牲になるなんて駄目だと言う。スコールが仲間を護りたいように、自分たちもスコールを護りたいのだと言う。けれど、スコールは知っている。自分の行動は、皆にそんな風に思って貰えるようなことじゃない。あれは、逃避、だ。
自分が魔女の力を継承したと知った時、確かに真っ先に考えたのは、これでリノアを自由にしてやれる、ということだった。けれどそれだけではない。完全な魔女の力。永遠にも感じる永い時を刻む命。それが自分の中に宿っていると確信して感じたのは、言い知れない恐怖だ。
俺はまた、1人ぼっちになるのか?
そう考えたときの、奈落へと落とされたような絶望感。無理だ、と瞬時に思った。
リノアを、仲間たちを、老いて生命を全うしていく彼らを、本来同じように時を刻むはずだった自分が見送って、そして1人取り残される。畏怖の視線に晒されて、1人きりで生きていく。
そんな結末の見えている道を、それでも歩んでいけるほど自分は強くない。
幼い頃の喪失感から、頑なに他人を拒絶して生きてきた自分に、もう1度人の温もりを教えてくれた大切な人たち。このまま生きていけば、あの喪失感をまた味わうことになる。
駄目だ。あんなの、もう耐えられないんだ。俺はそんなに強くないんだよ…!
あの喪失感をもう1度味わうくらいなら、醒めない眠りの中で何も感じずにいる方が遥かにマシだ。そうすれば、畏怖の視線に晒される事なく世界の平穏も保て、大切な人たちの安全も護れる。スコールにとって眠りに就くという選択は、これ以上ないほどの、ベストな選択だったのだ。
けれど、仲間たちは生きろという。自分が眠ることで、リノアたちはずっと迷っていたという。
エゴだと言われて言い返せなかった。解っていたからだ。自分の行動は、確かにリノアたちの身を護れたはずだが、彼らはそんなこと望んでいなかったのだと最初から知っていたからだ。
結局、俺は自分が傷つきたくないだけ、か。
スコールは投げ出していた片足も引き寄せて、両膝の間に顔を埋める。
強くなったと思っていた。仲間を得て、彼らを信じ、彼らに信じてもらう強さを得て。だから2年前のこの異世界でも、仲間を信じて独りで往く道を選べた。でもそれは、離れていても、確かに同じ時間に仲間が存在していたからだった。
皆が消えて…。想いだけ抱えて生きてくなんて真似、俺には無理だ。
元の世界に戻らなければ、畏怖の視線に晒されることはないだろう。1箇所に留まらなければ怪しまれることもない。でも、それだけだ。そうやって彷徨っている間に、リノアも、ラグナも、サイファーやキスティス達も、そしてこの異世界の仲間たちも、皆知らないうちに命を終えて、ただ1人残されるのだ。
もっと、強かったらよかった。仲間たちの想いに応えられるだけの、強さがあればよかったのに。
スコールがそう思って拳を握り締めた時、突然テントの入り口が開けられる。
「邪魔するぞ」
そう言って入ってきたのは、クラウドだった。
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なんつーか、スー視点なのでコールドスリープは逃避、と自分を卑下する意識が強いですが、実際は「護りたい」という気持ちと50/50くらいかと。ただ、皆はそんなこと望んでいないってスー自身が判っててやったことなので、スーの意識では逃避90%くらいになってる、というカンジ<ここで説明するな