会社帰りにイクスピアリの千疋屋でフルーツ食べ放題に行ってきました~
一緒に行った友人と、別の友人が夏にトラブってて、その顛末を聞いたんですが、はっきり「呆れた」と言ったら、寧ろ私と彼女が険悪になりかけました(苦笑)あれ、なったのか?
いやだって、ネットで散々見たようなトラブルを、まさか20年近い付き合いのオフの友人間でやるとは。
呆れるし、オンラインで散々巻き込まれて精根尽き果てた経験上、勝手にしろと放っておくに限るね。
とまあ、こういう私の態度が彼女のお気に召さなかったようです。
つーわけで、今度は私についての愚痴を聞かされることになるかもしれんよ。すまんな。<私信
フルーツは美味しかったですとも!パイナップルが半端なく甘くて、パイン食べた後は、グレープフルーツとか食べないと、次に食べるもののの味が全く判らないくらいでした。うま~♪
▼フォーム返信
>雛さん
こんばんは!泣いてくださったと…!?有り難いです。書き手冥利に尽きます。彼らの別れの科白は、1人1人、凄く真剣に考えて書いたので、愛を感じてくださって嬉しいです!スコール、幸せになってくれるといいな、と他人事のように考えてますが(笑)こちらこそ読んで頂いてありがとうございますv大好きです~!
>kotobuki様
こんばんは。すみません、お名前をお見かけした覚えはあるんですが、どちらでだったか判らないです(汗)サイト巡りしていてもあまりサイト名や管理人さんのお名前を意識せずに見てしまっていることが多くて(それで後で何処だったか判らなくなることもしばしば…)差し支えなければ教えていただけませんか?
魔女っ子、マジ泣きだなんて嬉しいお言葉を…! ご想像の通り、スーはたぶん、相当落ち込むと思います。1度持った荷物を手放せる子だったら、もっと楽に生きられると思いますもん(苦笑)まあ、そこはきっとコスモスメンバーのフォローに期待したいところです(笑)
労いのお言葉ありがとうございました!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
光の収束と共に、彼らの視界に入ってきた景色は秩序の聖域だった。
とりあえずスコールの体を休ませる場所が必要だと、彼らは勝手知ったる手際の良さでテントの設営をする。
「相変わらず、テントとかどっからともなく手に入るのが不思議だよなあ」
「ホントだよなあ」
そんなことを言いつつ設営を終えると、スコールの体を横たえる。この間ずっと平然と彼を抱えていたライトの腕力は既に人間の域を超えている、と密かにジタンやオニオンが思っていたのは秘密だ。
作業が終われば手持無沙汰な9人は、なんとはなしにスコールを囲んで彼を見つめている。こんなに凝視されていては、さぞかしスコールが目覚めた時に驚くだろう。尤も、スコールにとっては目覚めること自体が本人の想定外なので、簡単に状況を把握できないかもしれない。
「スコール、なんて言うかな?」
「やっぱり、『どうして』とかじゃないか?」
「いきなり『俺に構うな』なんて言われたりしたらオレらどーするよ?」
「さすがにスコールもそこまでは言わないだろー」
そんな会話を交わしながら、スコールの目覚めを待つ。
やがて、スコールの瞼がヒクリ、と動いた。ほんの一瞬の、僅かな動きだったが彼を凝視していた9人がそれを見逃すはずもない。彼らの顔に歓喜と、そしてこれからスコールに伝えねばならないことを考えた時に感じる不安が入り混じった表情が浮かぶ。
そんな複雑な空気の中、ゆっくりと、スコールの瞼が持ち上がった。眼が光に中々慣れないのだろう、何度も何度も瞬きを繰り返し、ようやく視線を周囲の景色に合わせた次の瞬間、その眼が驚きにこれ以上ないと言う程丸く見開かれた。
「おはよう、スコール」
覗き込んだティナがにっこり笑う。
「な…、ん、で…」
約2年ぶりに動かす喉はうまく動かず掠れた声をようやく搾り出した。
「無理しないで、スコール。久しぶりに動くんだから」
セシルが柔らかい調子で言うと、そこで急速に脳が活動し始めたのだろう、スコールは飛び跳ねるように起き上がろうとして、思うとおりに体を操れず上半身のバランスを崩して倒れこみ、背後にいたフリオニールに支えられる。
「スコール!」
フリオニールがスコールの体をもう1度横たえようとするが、スコールは逆にそのフリオニールの腕を掴むとそれを支えに乗り出すようにして掠れた声で叫んだ。
「どうして俺はここにいる!?…リノアはっ!?他のヤツらは!?」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あまりにスー不在の部分が長くて(なんせ400字詰原稿用紙200枚分)いざスーが動き出すと、変に緊張して勝手が掴めない(笑)