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ブルーブルーブルー

朝会社に行ったら、金曜日にやっちゃいけない処理をやってたことが判明。
定時後私が退社した後に発覚し、関係各位にご迷惑をおかけした…らしいです。
仕事のミスは結構引き摺るタイプなんですが、今回に関しては引き摺るというよりは、「だからヤだったのに」というヤサグレの方が強い(苦笑)<反省しろよ
人手が足りなくなって玉突きで私に回ってきた仕事なんですね。まあ、2年くらい前にも担当させられていたことはあるんですが、その時も、その場その場で作業を教えてもらうカンジで、きっちりと教わってないんです。訊かなかった私も悪いんですが。だって必要が生じなきゃ訊かないよ。で、結果として基本的な〆処理のスケジュールを聞いたことがなかったので、弄っちゃいけない時間に弄ってしまったと。
いつもならほっとくのに、忘れないうちに、なんて思ったのが失敗だったなあ。
だって忘れそうだったんだもん。つーか、これでたぶん忘れると思う(苦笑)明日から夏休みだよ私。
 
リンクを1件、こっそりはりかえしさせていただきました。
で、明日からちょっくら上海に旅立つので、明日以降頂いたメッセージの返信は日曜にさせて頂きます。
魔女っ子は休みませんよ。お休みするつもりだったけど、先週後半から私は滅茶苦茶頑張ったんだ(笑)
ちゃんと、旅行中書けない分まで書いてある!ホントにどーした私!?
 
 
▼フォーム返信
 
>ひ、酷ぇ…w ←事実なだけに(笑) の方
 そうなんです、事実なだけに酷すぎるんです(笑)
 
>ティーダなら言う、絶対言う。~の方
 言いそうですよね。でもさすがにそれは友情が壊れそうな気もするので自重しました(笑)
 
 
ケアルかけてくださった方々、ケアルガかけてくださった方、ありがとうございます!
 
 
 
続き
 
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「何か誤解しているようだが」
エルオーネの視線の先で、キロスが口を開く。
「別に私は、スコール君を目覚めさせることに反対などしていない」
その言葉に弾かれたようにラグナが顔を上げた。
「寧ろ、ラグナ君が自分の立場を弁えた意見に思い至っていたことに、感動しているよ。君もようやく歳相応の分別が身に着いたのかと…」
「…いやキロス、おまえそれはひど…」
「……」
「ウォードも、今初めてラグナ君が大統領に見えた、と言ってるじゃないか」
「ウォードもひど…」
 本当は、ラグナがそこに触れずにスコールを目覚めさせようとするなら、苦言を呈するつもりではあったのだ、キロスは。ラグナは実際にそのことに思い至らない程見た目通りのお調子者ではないが、敢えて気づかない振りをして押し切ってしまおうとする可能性は高い。とはいえ、苦言を呈するだけで止めるつもりは最初からなかった。キロスとウォードはラグナの親友であり、親友の手助けとしてエスタ大統領補佐官として働いているに過ぎない。いつだって優先順位はエスタという国の安泰よりもラグナ個人の幸せの方が高いのだ。
「やっぱおまえたちはオレの大親友だぜ~!」
ラグナがキロスとウォードに抱きついてバシバシと叩く。つい先刻までのシリアスな様子はどこへ行った、と見ている者の大半が内心でツッコミを入れたのは言うまでもない。
「しかしラグナ君、今すぐにスコール君を目覚めさせるというのは待ちたまえ」
「なんでだよ?」
「君の悲壮な覚悟は結構だが、争いの種を未然に刈り取る努力はするべきだろう」
「んなこと言ったって…」
事前に説明したところで理解が得られる類の話ではないのに、どうすればいいと言うのか。
「何も、理解を得る必要はない」
キロスはあっさりと言った。
「要は、世界を欺けばいい。スコール君は眠りに就いていると、世界中が信じていれば現状は維持できる。永久に、というのは無理かも知れないけれどね。まあ、何十年と経って魔女への畏怖や興味が薄れた後なら、魔女の抹殺に成功した、なんて話をでっちあげてもどうにかなるだろうね」
 
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頼りになる補佐官。