私、体の異様な丈夫さの割りに肌は敏感で弱いんですが、何故か手だけは何をしても荒れないんですね。
ハンドクリームが全く必要ない。手の甲触ると、本来私の肌はこんなに肌理が細かくて綺麗なはずだったのか~、と顔の荒れ具合とのギャップに悲しくなるんですが。
最近、右手に毎日のように新しい傷が…。ええ、猫パンチによる傷です。
今も右手の甲に6本傷が走ってます(苦笑)「大人しい猫なのにそんなにされるほどちょっかい出すなんて」と母には呆れられてますが、私は諦めん(<無駄な闘志)
だってお腹に触るのが1番気持ちいいんだ…っ!(笑)
うまく大人しくしてくれてる時は頬擦りとかしちゃう。で、その後痒くなるんだけど(苦笑)<敏感肌に毛は禁物
でも、負けない。ふかふかは世界を救う!…たぶん。
Mさんに続きYさんのバトンでも頼れる人認定されてました。
え、いや待て、この小心者を捕まえて何て過大評価(笑)
▼フォーム返信
>ヴィンセントが不老不死なのは~ の方
ああ、やっぱりそういうことになってるっぽいですよね。DCは未プレイなのでエンシェントマテリアなんかの情報はwiki頼みだったんですが…。理論、なるほど、という言葉が1番の褒め言葉です!ありがとうございました~
>「うわー、クラウドが女の子泣かした~」に~ の方
吹いてもらえたら成功です(笑)
>魔女っ娘、一気に読ませて~ の方
初めまして!読んで頂きありがとうございます。今書いてる魔女っ子は元々考えてた設定にDFF設定を組み込んだので、結果的に時間圧縮はクラスコの出逢いには必要なくなっちゃったんですが、時間圧縮の存在はスーをどこか別世界にトリップさせるネタには非常に好都合ですよね(笑)スーinFF7…。心当たりがいくつかあるんですが、私がお邪魔しているサイトさんでしょうか…。ヴィンはDC後どうなるのか、微妙なカンジみたいですね。まあ、はっきりしてないなら勝手に捏造してしまえ、的精神でいこうかと思います(笑)
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますッ!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
5分もするとリノアは息を落ち着け、「ごめんね」と笑った。
それを合図のように、「よーし」と言ったのはラグナだ。
「んじゃ、スコールを起こすとすっか~」
「…ラグナ君」
ラグナが固まった肩を解しながら明るい調子で言うのを、キロスが呼び止める。だがラグナはそれには反応せず、リノアに「だいじょぶか?」と声を掛けて頷かれている。
「記念館の連中に指示出さないとな~」
「ラグナ君!」
「わーってるよ!」
強い調子で呼び止めたキロスに、ラグナも強い調子で返した。
「お前の言いたいことは解ってるよ。…スコールは今のままの状態にするべきだって、オレの立場なら言わなきゃいけないってんだろ」
その科白に、全員の表情が曇る。
スコールの存在は、彼と直接関わりのない世界の大多数の人々にとって脅威でしかない。スコールが魔女記念館という専用施設で、常時監視された状態で眠りに就くことで世界は安寧を得ているのだ。ならば、その施設を管理し、また国際社会での発言力も大きい大国エスタの大統領であるラグナは、当然その安寧の維持を求められる。彼らが今から起こそうとしている行動は、魔女の脅威をこの世界そのものから取り除くことになるのだが、スコールは異世界へと行ってこの世界には帰ってきません、と言ったところでとてもではないが信用されるわけもない。スコールを目覚めさせれば国際社会で大きな問題となり、管理責任者であるラグナが責められるのは必至だ。エスタが魔女を隠したと認識され、戦争だって起こりかねない。
大統領という立場にある以上、ラグナはそう易々とスコールを目覚めさせることに同意などしてはならないはずなのだ。
「…責められるのは覚悟してるさ。会見で土下座でもなんでもする。辞任もする。元々大統領なんてガラじゃねぇし。街歩いたら罵倒されて石投げられたって、殴りかかられたって、文句なんて言わないからさ」
ラグナはキロスに向かって言い募った。
「オレはスコールに生きて欲しいんだよ。今までアイツにばっか色んなもん背負わせちまったけど、もう、解放してやってもいいじゃねーか。アイツに何か投げつけられるんなら、全部オレが盾になってやりたいんだよ」
そしてラグナは、彼らしくもなく、俯いてポツリと零した。
「今まで何にもしてやれなかったけど、1回くらい、父親らしいことさせてくれよ…」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
父親として何もしてこれなかったこと。
今更父親として何かする権利があるのか。
ラグナだって内心色々思うことがあって、父親としてできることなら、ラグナは喜んでスーの盾になるんだと思う。