魔女っ子理論は、ずーっと頭の中で捏ね繰りまわしてた設定で、それを粗筋とはいえ人様に見せる形にするとなるとですね。
頭の中で考えてるときはさくっとスルーしてた話題なんかも、一応触れないといけなくなったりするわけですよ。
でもって、魔女っ子理論は、FFmix妄想→クラスコって超よくね?→クラスコをくっつけるにはどーしたらいいだろう?→スーが時間圧縮世界彷徨ってるし、異次元迷い込み系で出逢いの場は作れるよね→でも、クララはジェノバがあるから、同じ時間生きるのって難しい→スーを完全な魔女にしちゃえばよくなくない~? という妄想から出来た設定なので(<文字にするとしみじみアホ臭い思考だな…)ジェノバをスルーできないんですよ…。
もう訳わかんねー、ジェノバ!
7はコンピシリーズの所為で後付設定が多くて、どーにもなりません。尤もらしい屁理屈捏ねるのにも限界があるんじゃ~!
ジェノバ細胞植え付けられてるクララが今更星痕症候群を発症するっておかしくないか?とか
星痕症候群が治ったならクララのジェノバ細胞も消えたのか?とか
エアリスの癒しの水って結局ライフストリームの力だろ?とか
ライフストリームの力で星痕症候群が治った→ジェノバ消滅なら、7本編でライフストリームに落ちた段階でクララからジェノバ細胞は消えていたんじゃないか?とか
そうするとライフストリームから生還後のクララが以前と同じような強さで戦えるのはおかしいんじゃないか?とか
考えるとキリがありません。
なので、もうジェノバに関しては7本編でのイメージだけでいくことにします(笑)あれだよ、きっと星痕症候群は外傷に近いんだよ。ジェノバ因子に触れることで発症し皮膚病みたいなカンジで外から中へと侵食していくんだ。ライフストリームは消毒液みたいなもんで、クララみたいに体内に細胞を植え付けられてる場合は、そこまでは作用しないんだ。もう、そう思うことにする!
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>そういえば7は公式に~ の方
そうなんですよ、7はご長寿キャラが結構いるんですよね。皆設定が適当でホントに長寿なのか微妙なカンジもするんですが(苦笑)
>いよいよクラスコ本番ですね! ~の方
布石がようやく打てましたが、すみません、たぶん本番にはまだ遠いです…(乾笑)「暮らす子」に吹き出しました(笑)
>りうさん
こんばんは!私も幸せになれるならスコリノで幸せにしてあげたいです(^^ゞクララ、まんまと持って行きましたか。さすがスクエニ1の人気者(笑) スクエニの期待に応えてきたクララなら、8メンバーの期待にも応えてくれるはず!(違) まあ真面目な話、クララとスーは互いが互いにとって救いになるんじゃないかなあと思います。
>スコールを誰の世界に~ の方
はい、いつかクラスコに繋がる話ですから(笑)というのは半分冗談ですが、実際スーを1とか2とかの世界に連れて行ってもストレス溜まるだけだと思うので(苦笑) ケアルガありがとうございました!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますっ!
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「どういうこと…?」
ティナがまじまじとクラウドを見つめて呟いた。
「俺も、普通の人間よりは永く生きることになるということだ。それがどれくらいの長さなのかは判らないがな」
たったそれだけの言葉では仲間たちが納得しないのはクラウドも承知していたのだろう。軽く溜息を吐くと、掻い摘んで説明する。
クラウドの世界で星を巡るライフストリーム。魔晄と呼ばれるそれをエネルギーとして使う技術によって世界的企業になった神羅カンパニー。その神羅の私設兵・ソルジャー。星の災厄と呼ばれるジェノバ。一般に魔晄を浴びて驚異的な力を得るとされるソルジャーが、実は同時にジェノバ細胞も植え付けられること。ソルジャーの眸の変色は魔晄を浴びた影響だが、ソルジャーの驚異的な身体能力はジェノバ細胞によって齎されたものであること。クラウドはソルジャーに憧れる一般兵であったこと。そして、7年前のニブルヘイムの事件。クラウドは人体実験の被験者としてジェノバ細胞を植え付けられ多量の魔晄エネルギーを浴びたこと。
「人体実験…」
初めて聞いたクラウドの過去に、仲間たちも絶句する。
「ジェノバ細胞によって、人体にどれだけの影響があるのか、正確なところは誰も判らないが、老化のスピードが極端に緩まるのはたぶん間違いない。実際、ジェノバ細胞を宿した為に30年くらい前から外見の変わっていない人に会ったこともあるしな」
そこまで言って、深刻な表情で自分を見つめる仲間たちの様子にクラウドは苦笑した。これが判っていたから、あまり話したくなかったのだ。これでは、人体実験後の5年に渡り自分が廃人と化していたことや、救い出してくれた親友の記憶を自分のものと思い込んで過ごしたこと、ライフストリームの中に落ちて再び廃人と化したことなど、とてもではないが話せやしない。まあ、そこまで話す必要もないだろうと、クラウドは話をそこで切り上げて、視線を仲間からリノアへと移した。
「そんなわけだ。俺だけじゃない。俺の世界の仲間には、何百年と生きる種族もいる。スコールを、そう簡単に独りにはしな、い、さ」
語尾が不自然に途切れたのは、目の前のリノアが、とうとう堪え切れずに大粒の涙を零したからだ。
「よかっ…た、スコール、独りぼっちになら、なくって、い、いんだ、ね…」
ひっく、と子供のようにしゃくり上げるリノアに、傍まで近づいてきたエルオーネの腕が伸びる。
スコールを独りにしてしまうことへの不安。遣り切れなさ。それでも生きて欲しいと思う心。
それはリノアだけでなく皆が持っているものだったから、その葛藤を経て、動くことを選んだリノアを、エルオーネはありったけの労わりと親愛で以って抱き締めた。この2年近い間止まっていたものを動かしてくれたのは、異世界から来たという9人だが、それは動こうと決めたリノアがいたからだ。
「うわー、クラウドが女の子泣かした~」
「なっ」
「レディ泣かせるなんていただけないぜ、クラウド」
「お前らな…」
その正面では、バッツとジタンに茶化されてクラウドが頭を抱えている。まさか、泣き出されるとは思わなかった。けれど、彼女がどれ程の想いで自分たちにスコールを託そうとしているのか、充分すぎる程伝わった。それはクラウドだけにではなく、今こうしてクラウドを茶化しているバッツとジタンにも、それを笑って見ている仲間たちにも。
クラウドは、ふと内心で思った。
スコール、お前はこんなにも、愛されてるんだな。
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ほんとは、「ヴィンセントっていただろ?」「あの、紅いマントの人?」「あいつはあれでも俺より30は上だ」「えぇぇぇっ!?」という遣り取りを入れたかったんですが。
確か7本編ではヴィンもジェノバ埋められてるっぽいカンジだった気がするけど、DCだとなんかその辺はあやふやっぽいし、結局ヴィンが歳とってないのはジェノバの所為なの?カオスの所為なの?エンシェントマテリアの所為なの?というのがはっきりしなくて断念。↑でクララが言ってる「30年くらい前から外見が変わってない人」ってのは、ルクレツィアのことです。