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マイベストは仙臺ロール

帰りの電車で爆睡して、危うく寝過ごすところでした。よく起きたな私。
やはり横須賀線より東海道線の方が寝易い。<横須賀線のが揺れが大きい
帰りに地元の商業ビルの食品コーナーで、ロールケーキ特集みたいなポスターが貼ってあって、ロールケーキ好きとしてはフラフラと吸い寄せられそうになるのを必死に抑えて帰ってきました。
いやもう、ロールケーキ1本とか平気で食べちゃうからね、すごいカロリーだからね。
うわーん、でも食べたいなあ…。
 
 
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>リノアいい女…!(涙) の方
 ありがとうございます~ リノアは我侭で甘えん坊だけど、凄く素直で一途な子だと思ってます!
 
>魔女っ子理論・58で、~の方
 うわー、ありがとうございます!自分的にも物凄く盛り上がって書いたので、そう反応して貰えるとやったー!ってカンジです。この話は、8世界の皆が、スーを大事に思ってるのに自分たちにはどうにもできない、という遣る瀬無さを抱えてるので、彼らの心情は考えれば考えるほど切ないんですよね…。
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
 
 
 
続き
 
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 スコールに、永い時を独りで生きろ、というのはとても酷なことなのかもしれない。
それでも生きて欲しい、と思うのはきっと自分の我儘だとリノアは解っている。けれど、少なくとも魔女なんてものが知られていない、誰もスコールのことを知らない世界でならば、彼はたくさんの出逢いと別れを繰り返しながらでも、人々の中に雑じって生きていけるはずなのだ。
「わかった」
1分にも1時間にも感じる沈黙の後、そう答えたのは、クラウドだった。
「あいつは、俺が連れて行く」
「え、クラウド…」
 2年前、異世界から還る時は皆クリスタルの力によって半ば強制的にそれぞれの世界に還された。それを考えれば、今度だっていざ異世界で為すべきことが終わって、スコールを本来の世界に還さないなんてことが簡単に出来るのか誰にも判らない。それを懸念したセシルがクラウドに何か言いたげにするが、クラウドは解っている、という風に頷いた。
「俺だって別に具体的な手段を思いついてるわけじゃない。だがスコールを此処に還せば、結局あいつはまた眠りに就くしかなくなるんじゃないか?」
顔も名前も知れ渡っているこの世界で、スコールが静かに生きていける場所なんてないのだ。それを解っているからリノアは「スコールを帰すな」と頼んでいるのだから。
「…そうだな。きっとクリスタルだって1回くらい俺達の望みをきいてくれるよな」
フリオニールも頷く。それを皮切りに次々と頷く仲間たち。彼らだって、大切な仲間をみすみす傷つくと判っている世界に還したくはないのだ。
「それに、クラウドの世界が1番スコールが溶け込み易いカンジがするよね」
オニオンの言葉に仲間たちも同意する。これほど技術の進んだ世界に生きていたスコールが馴染めそうな技術レベルを有しているのはクラウドの世界しかない。
「あんたの願いは、俺達が絶対に叶える」
クラウドがリノアに向かってそう告げると、リノアがこくん、と大きく頷いた。声を出すと泣き出してしまいそうだった。
「それに…」
クラウドが僅かに言い淀む。まだ何かあるのか?と全員がクラウドを注視すると、視線をふっと逸らしたクラウドが、もう1度リノアを真っ直ぐに見る。
「いつまで、とは言えないが、俺なら、普通よりも永く、一緒にいてやれるはずだ」
その科白に、全員が驚きを隠さずに彼を見つめた。
 
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忘れられてるかもしれないけど、魔女っ子理論は、クラスコをくっつける為の壮大なこじつけ設定の話なので(笑)
ここまで書いてようやく、いずれクラスコになるための布石がでてきた(苦笑)