昨日帰宅後、フリスコチャットにお邪魔し、フリスコメジャー化を実感(笑)どう考えてもクラスコはマイナーリーグ降格だと思う…(苦笑)
昼間は投票に行って、後は寝てました。もういいよ、どうせ夜寝られないよ。諦めたさ(泣)
クララ誕スー誕SSをアーカイブに持って行きました。何気にシリーズ名がついてます(笑)機会があればちょこちょこ書いていきたいなあ、という希望的観測を込めて。
あとはリンクを2件、はりかえしさせていただきました(^^)/
ちょこちょこリンクも増えたなあ…。こんなマイナー感漂う(<自分の萌えの方向的にね…)サイトにリンクしてくださるサイトさんが存在することが奇跡だと思う…。
明日明後日と残業午前様コースにつき、魔女っ子理論はたぶんお休みしますm(__)m
うまくすれば書けるかもしれないけど、9割方ダメだと思う。
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>パームさん
見れば判る、は書いてて楽しくて仕方ありませんでした。誰が見ても眩しいライトさんネタだけはどうしても入れておきたくて(笑)ケアルガ、ありがとうございました~!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます\(~o~)/
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「私達からお話しすることは以上です」
シドがそう言った。そしてその視線がリノアとエルオーネに向けられる。
「それで、君たちは一体を何をしていたんですか?彼らがここに来たことと関係があるんじゃないですか?」
そうだ、そんなに疲れ果てる程の何を2人でしていたのか。
9人は思い出した。彼らを異世界からこの世界へと導いた白い羽根。元々、それに心当たりがあるからリノアに連絡を、という話だったのだ。
「私はリノアに頼まれて、接続してたの。普通の接続より難しくて凄く集中力が要ったからちょっと疲れちゃって」
エルオーネがそう答えると、「接続って誰にだ?」とゼルが訊いた。
「2年前のスコール」
「スコール~?」
「そう」
接続先であるスコールが現在コールドスリープで仮死状態にある為、普通の接続よりも難しかったのだという。しかも、目的はスコールの意識を知ることではなかったから余計に。
話はこうだ。
2ヶ月前、ティンバーが独立を果たしてから、それまで忙しく動いていたリノアにぽっかり時間ができた。スコールが眠りに就いてから約1年半。ティンバー独立へ向けてのガルバディアとの交渉に没頭することで深く考えないようにしていた事が再び頭を占めるようになった。つまり、スコールを、ずっとこのままにしていていいのだろうか、と。
リノア自身の気持ちでいえば、スコールに目覚めて欲しい。スコールの声を聴きたいし、スコールの体温を感じたい。けれど、スコールにとって目覚めることはただ傷つくことではないのだろうかという不安は拭えない。世界中がスコールのことを知っているのだ。ただ存在するだけで畏怖の視線で見られることを想像すればスコールの選択は理解できる。かつて自分も同じように封印されることを選んだリノアだからこそ、スコールの気持ちは誰よりも理解できるのだ。自分のときは、他でもないスコールが助け出してくれた。「魔女でもいい」と言って抱き締めてくれた。リノアだってそう思っている。スコールがそこに居てくれれば、スコールが魔女の力を持っていたって何の問題もない。しかし、自分のときと決定的に違うのは、スコールが持つのは完全な魔女の力で、彼には途方もなく永い時間が与えられてしまっているということだった。
どんなに想っても、自分はスコールを置いて逝かなくてはいけない。老いていく自分の姿を見て、若いままのスコールに時間の流れの違いをこれでもかと思い知らせてしまうことになる。そしてスコールをたった1人で世界に残していかなくてはならないのだ。彼の力に勝手に怯えて悪意を振りまく世界に、あの寂しがり屋で繊細なスコールをたった1人で!
それを考えたら、スコールを目覚めさせることにはどうしても躊躇してしまう。でも、本当にこのままでいいの?とリノアの中で疑問符は消えない。
「でもね、思いついたの」
スコールが話してくれた異世界の存在。スコールが時間圧縮世界を彷徨ったまま終わったはずだろうこの世界の歴史を捻じ曲げてくれた異次元の力。
スコールと同じ世界に生きるリノアには導き出せない解決策を、違う世界の人たちならば導き出せるのではないか、と。
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スコリノ好きすぎる…。