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ロト6は毎週買ってる

最近無性にネットブックが欲しいです。でも何に使うのか、と言われると別に必要性はないんだよ(苦笑)
買っても結局宝の持ち腐れになるだろうなあ、と思うので買いはしないけどね。そんなに頻繁に旅行に行ったりするわけでもないし。
でも、色々見ていると、安いと言いつつ、なかなかいいお値段だよね…。この金額出してネットブック買うなら来年ノートパソ買い換えたほうがいいかなあ…。普通だとノートパソはネットブックの倍以上のお値段しますが、メーカーは限定されるけど従業員割引で安く買えることが判明したので。6掛けって素敵。
まあ暫く考えよう。ノートパソは買い換えるとしても来年の春以降だろうし。つーか、ハードを買い換える前にソフトを買い換えたほうがいいんだよな…。ハードは結構買い換える割にソフトを全然アップグレードしていない所為で、ソフトがハードのスペックについていけず100%の動きをしてくれないという不便さ(乾笑)しかしうっかりハードよりもソフトの方が高いというハードルの高さについ先延ばし…。
宝くじが当たったら迷わず買うんだけどなあ(笑)
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~(^^)/
 
 
 
続き
 
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 偽らざる正直な気持ちを白状すれば、彼らは…特にキスティス、ゼル、リノアは世界情勢がどうなろうと構わなかった。ただ、スコールにこれ以上重い枷を背負わせたくないだけだった。スコールはもう充分重いものを背負ってくれている。これ以上の世間の勝手な感情の波に、スコールを晒したくない。彼に与えられた長い時間をどうにかする方法は皆目見当もつかないけれど、無責任な世界の敵意から彼を護ることはできるはず。
「だけど、そうはならなかった…」
「アイツが魔女の力を持ってて、魔女記念館に封印されてるって、今じゃ世界中が知ってんだ」
「どうして!?」
どこから、誰が情報を洩らしたのか。スコールの周囲の誰かが、彼を裏切り陥れたのかと、9人は気色ばんだが、彼らは黙って首を振った。シドが困ったような笑みを浮かべて言う。
「スコールなんです」
「え?」
「魔女記念館でお話ししましたね。スコールは自らの意思で眠りに就いた、と。止めなかったのかと君たちは訊いた。止められなかったと私は答えました。スコールは、私たちに知られないよう秘密裏に、オダイン博士に直接コンタクトして封印…永続的コールドスリープの手筈を整えたんです。それだけじゃない。マスコミにも情報を流した…。わざわざ彼らの前で、その凄まじい魔力の一端を披露して見せました」
当然、世間は騒然となった。魔女に対する切り札であるはずの伝説のSeeDが、その魔女の力を継承した。それは、世界に比類ない、誰1人として太刀打ちできない絶対の存在が誕生したことに他ならない。
「その上でスコールは、自身が魔女記念館に封印されるところを、全世界に中継配信させたのです」
シドたちにはもう止められないところまで一気に事態は進んだのだ。世界中が騒然となりスコールの動向を固唾を呑んで見守っている状況で、スコールを無理にでも止めればバラムガーデンは世界から攻撃されることになっただろう。いや、それでも彼らは構わないと思ったのだ。けれど、そんな事態に陥ればスコールが矢面に立って彼らを守ることは簡単に予想できた。彼の力があればそれは造作もないことだが、結局それはスコールに対する畏怖を更に煽り、スコールにとってこの世界は針の筵でしかなくなるだろう。
「私たちは、あの子が眠りに就くのを見守ることしかできなかった…」
恐らく、当時そうやって見ていることしかできなかった彼らこそ、最も遣り切れない想いを抱えているのだろう。
「しかし、なんでスコールは自分からそんな真似をしたんだ…?」
フリオニールの疑問の答えは、新たな声で返された。
「それは、わたしの為なんだ」
 
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やっとリノアが起き出した(笑)エルお姉ちゃんもやっと出番だ。