10時頃に起きて、ダラダラした後、1時前にまた寝ました(笑)
だって眠いんだ!
平日睡眠不足→土曜昼にひたすら寝る→夜更かし→日曜も昼間爆睡→夜眠れなくなる→最初に戻る
このループをどっかで絶たねばならないと解ってるけど、できない…。
たぶん、このループを断ち切るのはスピラの死の螺旋を断ち切るより難しいと思うよ…(爆)
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>anam様
初めまして!魔女っ子理論、納得と言って頂けるのが最大級の褒め言葉です(^^)/ 魔女については、たぶんいろんな解釈ができると思いますが、ゲーム内で示されている事象と矛盾しないという点では、中々いい線いってる解釈かなあ、なんて自画自賛してます(笑)というか、魔女について深く考えたわけではなく、「別作品であるクララとスーをくっつける為にはどうしたらいいか」でこれを考え付いた自分の妄想の逞しさに我ながら感心しているとい言ったほうがいいかも知れません(苦笑)まだもうちょい先まで続きますので、読んで頂ければ幸いです。メッセージありがとうございました~!
ケアルとケアルラかけてくださった方々、ありがとうございますっ!
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バッツが口を開く。
「…いでんし?でぃーえぬえー?…って、何だ?」
最後の「何だ?」は顔を完全にクラウドに向けての問い掛けだ。
お前達、解らない言葉は何でもかんでも俺に訊けばいいと思ってるだろう。
クラウドが内心で溜息を吐いていることなど露知らず…恐らく知っていても気にしなかっただろうが、仲間8人の視線がクラウドに突き刺さる。
「DNAはデオキシリボ核酸の略で…ああ、化学的なことは訊くなよ、俺だって知らない。生物の遺伝情報を担う物質だ。遺伝子とも呼ばれている。正確にはDNAと遺伝子では微妙な定義の差があるらしいが、どんな差かなんて知らないし、今の仮説でも気にしなくていいんだろう?」
「そうですね。必要ありません」
「とにかく、細胞…と言って解るか?あらゆる生物を構成しているものだが、その中に含まれている、生物を構築する根本的な情報を持った因子のことだと思っておけばいい。親と顔が似たり、血縁者と同じ体質になったりするのはその遺伝情報の所為だ」
「おれ達もみんな持ってるってことか?」
「ああ。髪の色、肌の色、眼の色、そういうものも全部DNAが情報を持っていて、それで決まる」
クラウドの言葉に、いまいちビンときていない様子で自分の手や足を見ていた彼らだが、とりあえず納得したらしい。「で?」とシドに続きを促した。
「ハインは半身の力を自分を崇拝する人々に残してやることにした…。遺伝子を残す…つまりは子を生すということです。人々の中から最も優れた者を選んだのか、それとも、ロマンチックに考えるならば、有限の命となって情緒的にも人に近づいたハインが自らの周りで世話を焼いてくれる男性と恋に落ちたのかもしれません。どちらにせよ、ハインは身篭り、出産した…。恐らく、その血脈を絶やさぬよう、厳命したと思います。折角残した遺伝子が、途中で消滅しては意味がないですからね」
「どうして?」
「ハインの遺伝子は器だからです。器に湛える力がなくては意味がない。ハインが人に渡した半身…不老不死の力は、人から人へと継承されていくものです。継承を繰り返していく内に、いつかハインの遺伝子を持つ者に辿り着くまで、血脈を絶やしてはならない…。かといって、憎き人にその力が渡るのは避けたい。ハインはこう厳命したんじゃないでしょうか。決して血脈を絶やしてはならない。決してその血脈を外に出してはならない、とね」
そこまで言うと、シドは自分の胸のポケットから、幾重にも折り畳まれた古い紙を取り出した。
「ここまでの仮説を立てた私は、ではハインの遺伝子を持つ人々が暮らすのは何処なのだろうと考えました」
言いながら、丁寧に紙を広げる。それは結構な大きさの地図だった。
「私の推測では、それは、ガルバディア南部です」
そう言ってシドは、地図の中のガルバディア南部地域を指差した。
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クララ頑張れ(笑)
文明的には夢のザナルカンドも遺伝子の概念はあると思うんですが、ティーダにそれが説明できるとは思えない(苦笑)