前々から時々あるんですが、突然無意味な緊張に襲われます(笑)今日も午後にやってきた…。
普通にいつも通りのことやってるのに、何故か動悸が激しく落ち着きがなくなる…。
まるで発表会の出番待ちみたいな状態になるんです(苦笑)まあ、1時間もすれば自然と治るので見た目平静を装ってますが、自席でパソコンに向かいながら、ドキドキして居ても立ってもいられない気分になってるという(苦笑)あれは一体何なんだろうなあ…。
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>優しいクラウドと、~の方
こんばんは!うわー、そう言って頂けると凄く嬉しいです(^^)/ FF8の方のSSまで目を通して下さってありがとうございます~! また遊びに来てやってくださいませm(__)m
ケアルかけてくださった方、ありがとうございます!
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「話を進めましょうか。ハインが世界に残した半身の力について考えた私は、次の疑問にぶつかりました。では、ハインに残った半身の力とは何なのだろう、とね」
人に与えた半身の力が魔力と不老不死の力だとすれば、ハインに残った半身の力とは何か。しかも伝承を信じるならばハインに残った力は人に渡した半身の力よりも強かったという。
「それはね、『器』なんじゃないかと思ったんです」
「器?」
「始祖の魔女ハインは不老不死だったと言われています。そしてハインはその魔力と不老不死の力を人に渡して呪いとした。何故不老不死の力が呪いとなり得たんでしょうか。それは、先程言ったように人の体がその力に対応しきれないからです。逆に言えば、ハインは不老不死の力に対応できる、身に宿る魔力を最大限発揮できる体…そのとてつもない大きな力を留めておける『器』を持っていたんじゃないでしょうか」
シドはそこで一息吐くと、どんな物事にも言えることですが、と続ける。
「汎用と専用では専用の方が明らかに効果が高いものです。例えば同じ楽器を鳴らしても、普通の部屋で鳴らすのと、専用の音楽ホールで鳴らすのでは音の響き方が違いますね。同じナイフを使っても、素人が使うのと戦闘訓練を受けた兵士が使うのでは、切れ味が違います。先程のジャンクションの話にしてもそうです。ジャンクション専用領域を持ったスコールと、他のSeeDでは同じG.F.をジャンクションしても威力が違う。同じことが、魔女の力にも言えるのではないかと私は考えたんですよ。そう考えれば、ハインに残った半身の力の方が大きかった、というのも頷けます。仮に魔力を均等に分けたとしても、本来『器』ではない人が揮う力と、『器』を持つハインが揮う力では差が出て当然だった…。魔女の力は、力そのものだけでなく、その力が宿る体…『器』の役割も大きいのです」
「器の役割、か…」
ハインが人の世に掛けた呪いも、魔女の力に見合った器がなければ真の威力を発揮できずに持て余すしかないことを見越して掛けたものだ。
「勿論、これらは全て私の推測でしかありませんが、この考え方でいけば、ハインの半身の力の継承者が女性限定であることも説明できます。男性よりも女性の方が力の器として適していた、もしくは男性の体には仮初の宿主になれるだけのキャパシティがなかった、ということでしょう。もし魔女の力が力そのものだけに意味があり、器である宿主の体の役割などないのだとしたら、男性の継承者がいてもおかしくないはずですからね」
「でも、スコールは魔女の力を継承したんでしょう?」
オニオンの疑問は尤もだ。その理由を解明するはずのシドの仮説だが、今まで聞いた時点では、スコールが魔女の力を継承できない理由にはなっても、継承できる理由にはなり得ない。
「そうです。大丈夫、ちゃんと説明しますよ。次の疑問に移りましょう」
オニオンに向かって頷いた後、シドは右手の人差し指を立てて次の話題を提示する。
「人に半身の力を渡して姿を眩ましたハインは、一体その後どうしたのでしょうか?」
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ザクとガンダムの違い。寧ろ緑ザクと赤ザクの違いか?(笑)
ナチュラルとコーディネーターの違いでもいっか…<ガンダムで例えるとこから離れろ
そしてたぶん、「専用の音楽ホール」がどんなものが理解できない面々(1~5)はこっそりクララとかに訊いてます(笑)