テレビでココ・シャネルの生涯をやってて。まあ、最後の方だけちょこっと見ただけなんですが。
獅子座の彼女はライオンが好きだったらしいんですが、最後に紹介された彼女の獅子を好きな理由を言った言葉がさ!
「勇敢で忠実で 愛に悲しみが伴う運命だから」
……スーのことだよね。そーだよね!?
なんだろう、なんか一気にシャネルに親近感湧いた(大笑)<そんな親近感向こうは欲しくないだろう
さて、今日は中居サンの誕生日だ~ おめでとうございます!
考えてみれば誕生日にいいとも重なったのか。今日の観覧倍率激しかったんだろうなあ…。
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>魔女っ子いつも楽しみにしています。スコ不在なのに~ の方
存在感じられますか? たまに書いてる私が暴走してスーそっちのけで「そこにそんなに力入れて書かなくても~」みたいなことになってることがあるので、そう言って貰えると安心します(笑)アル=リノ説は初めて知った時から「矛盾してるじゃん」と思ってました。まあ、ドラマチックで話を考えるには面白い設定なんですけどね~(苦笑)
ケアルかけてくださった方、ありがとうございます~
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「不老不死の力…」
シドは両手を組んだ姿勢で続ける。
「魔女は…ああ、ここで言う『魔女』というのは、イデアやリノア、アルティミシアまで含めた歴代の『ハインの半身の力を継承した女性』のことですが、魔女の力を持ったまま死ねない。これも先程の話にありましたね?しかしここで誤解しないで欲しいんですが、魔女は死なないのではなく、死ねないだけだ、ということです」
その言葉にクエッションマークが浮かんだ表情で唸ったのはティーダだ。
「どう違うんスか…?」
「魔女は不老不死の存在ではない、ということです。考えても見てください。歴史上、悪しき魔女がその力を振るった例はいくつもあるんです。魔女が不老不死ならば、今もずっとその支配が続いているはずでしょう。19年前封印されたアデルが後継者を探して女児誘拐を繰り返していた理由は?子供たちに負けたアルティミシアが瀕死の状態でイデアに力を継承したのは何故ですか?」
魔女が不老不死ならば、後継者を探す必要などない。自らが君臨し続ければいい話だ。アルティミシアにしても、不老不死であれば力の継承などせずに傷を癒せばいいではないか。
「答えは簡単です。彼女たちは元々ただの人で、人の体と寿命しか持っていないからです。勿論、魔女になることで一般人よりは強靭になることはできるでしょう。彼女たちの使う魔法は我々が使える疑似魔法などとは比べ物にならない威力を持ってますからね。けれど根本的なことは変わりません。魔女といえど老いるし、致命傷があれば死ぬのです。ただ問題なのは、魔女の力自体には不老不死…まあ、これも絶対ではありませんが、少なくともただの人から見たら不老不死に思えるだけの力がある、ということです」
人の体と寿命しか持たない彼女たちは老いと死という生命の摂理からは逃れられない。しかし不老不死の力を身に宿しているが故に、その力に新たな器を見つけてやるまで無理矢理に生命を繋がれるのだ。そう、あの時間圧縮世界を彷徨った末イデアの前に現れたアルティミシアのように。本来なら疾うに事切れているはずの体を引き摺って、力を継承するために痛みと苦しみを味わい続けることになる。
「呪いと言うに相応しいと思いませんか?」
シドが溜息をつきながら言った。
強大な魔力は一見魅力的だ。しかし、人に与えられたその力が結局この世界に何を齎しただろう。力に取り憑かれた魔女による支配は人々に恐怖を植え付け、その恐怖は罪のない魔女への迫害となり、迫害は魔女の世界への憎悪となって悪しき魔女を生み出す。どれが始まりとも終わりとも言えない悲劇の繰り返しだ。しかも、その元凶である魔女の力は衰えることも消え去ることもなく、そして1つの状態を永続させずに人々の間に継承を余儀なくして愚かな悲劇を繰り返させる。
それはまさしく始祖の魔女ハインの人に対する呪いだろう。
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魔女には人と同じ寿命しかない、というのはアルティマニアにも書かれてます。
アルティマニアを読まなくても、ゲーム本編中の「歴史上何度かあった魔女による支配」「アデルが後継者探しを目的に女の子狩り」「瀕死の姐さんが回復・再起を図るのではなく力の継承相手を探す」と言った事象からも、魔女が不老不死ではないことは読み取れます。
アルティミシア=リノア説は「魔女は魔女の力を持ったまま死ねない=不老不死」という発想ですが、EDの姐さん=致命傷を負った体を回復させられない状況から見て、仮に継承をしないままでいたとしても、人の寿命を超えた体では満足に動き力を揮うなんてことは無理だろうと思うわけです。