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赤マルジャンプ

Dグレが復活してた~!(嬉)
11月からジャンプSQに移行か~ やっぱり週刊連載じゃ作者の体がもたなかったんだな…。
しかもなんだか、とりあえず描けるうちに描いとくぜ的怒涛のクライマックス連続展開な予感がヒシヒシと。
か、神田~!!
いやなによりも、ラビの右目の秘密が明かされるのを物凄く期待して待ってます…。

そして、忘れてたけど8/10はラビ誕だったんだね!ごめん、遅れたけどおめでとう、ラビ!
んでもって、昨日覚えてたのに、日記に書き忘れた王様の誕生日~!
おめでとう王様。と、弟。更にジュリ様。…あと、旦那さんの誕生日じゃなかったっけ?>Pさんへ私信
 
 
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>魔女っ子理論、今の時点で~ の方
 いえいえ、萌えていただけてるならいいんですがー(笑)いやだって色気の欠片もない話なので…。
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
 
 
 
続き
 
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「私がイデアと出逢い結婚した頃から、私達の生活が激変したことは先程の話の通りです。私はなんとか彼女を助けられないものかと、魔女に関する情報を集めました。結果としてイデアを助けることは叶いませんでしたが、その過程で私は魔女という存在についての1つの仮説に辿り着いたんですよ」
シドは穏やかな口調でそう語り始めた。
「最初に話した始祖の魔女ハインの伝説を思い出して下さい。人間に負けそうになり、ハインは人に半身を渡した。けれど実はハインに残った半身の力の方が大きくハインは人々の前から姿を眩ましてしまった。では、ハインが人に渡した半身とは何なんでしょう?」
シドはぐるりと9人を見回す。その姿はまさに学園長だ。
「魔女の力…だろ?」
授業で指された生徒のように答えたのはジタン。
「そう、魔女の力です。ですが、魔女の力とは一体何を指すのでしょう?強大な魔力でしょうか。確かにそれもあるでしょう。でもそれだけではないんじゃないかと私は思ったんです。ハインは自分が眠っている間に増え続け力をつけた人間を滅ぼそうとして失敗しました。そして負けたハインは仕方なく人々に自らの半身を分け与えた。決して自発的でも好意でも善意でもありません。素直にただ強大な力を分け与えたとは思えないと思いませんか?ハインは人を憎々しいものだと思っていた。どうにかして人の世に禍の種を巻いてやろうと思った。ハインはただ力を分けようだなんて思わなかった。ハインが人間に分け与えた半身の力は、一見するととても魅力的な、けれど呪いに満ちたものだったんじゃないでしょうか」
「呪い…?」
ティナが鸚鵡返しに口にして首を傾げる。
「そうです。私はね、ハインが人に与えた半身の力は、魔力と、不老不死の力じゃないかと思ってるんですよ」
 
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次回で、巷で根強いアルティミシア=リノア説をぶった切ります(笑)
あの説、ゲーム本編で語られてる事実と明らかに矛盾してるので最初から歯牙に掛けてないんですが、今まで主張する機会がなかったので。