昨日の暑さの所為か、はたまたテンションの高さの所為か、起きたら頭が痛い…。
あれかな、寄る年波には勝てないってことなんかな(笑)
明日からはまた通勤電車混むんだろうなあ。この1週間、朝の東海道線が空いてたのに…。
でも、ゆりかもめの混雑は少しはマシになるのかな(苦笑)
通勤電車がゆりかもめってこーゆー時微妙~
魔女っ子理論は、メインに来てすごく書き易くなりました。だってずっと考えてた部分だもの。
ただし、理論なので、話としてのドラマ性や萌えは皆無なんですが(乾笑)
粗筋粗筋と言ってますが、寧ろここからは完全に小論文書くくらいの気持ちです。
私、小論文得意だったんだ(笑)
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>魔女っ子理論あきないです! ~の方
初めまして! そう言っていただけて嬉しいです(^^)/ 無理せず頑張ります。ありがとうございました!
>魔女っ子理論は、完結した後は~ の方
話の途中までしか考えてないからそこまでの粗筋なんですが、頭の中でできてる処まで書いたら、アーカイブに持ってくつもりです。
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~!
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それは彼らにとって予想もしていない事態だった。
「初めは、リノアの魔女の力が消滅したのかと思ったわ。でも、創世から今までずっと受け継がれてきたものが、ここでいきなり消滅する確率なんて限りなく低いじゃない。魔女の力は消滅したんじゃなくて、リノアから誰かに継承されたんだと考える方が自然よね」
キスティスの言葉に、セルフィが「消えてくれたら、めっちゃよかったんやけど」と付け加える。
「でも継承はいつ?誰に?と考えたら、答えは1つしかありませんでした。我々は、その数ヶ月前にも同じような光景を見ていましたから」
魔女だった者から力が失われ、その時彼女の最も近くにいた者が意識を失ったまま目覚めない。以前は、力を失ったのはイデアで、目覚めなかったのがリノアだった。今回はリノアから力が失われ、そして近くにいたスコールが目を覚まさない…。
「それじゃ…」
「スコールは、魔女の力を継承したのです」
一瞬の沈黙がその場に降りた。ややあって口を開いたのはライトだ。
「今まで聞いていた話では、魔女は女性だけに受け継がれる能力ではなかったか?」
女性にしか継承されてこなかったからこそ「魔女」という呼び名が定着したはずで、その魔女を愛し守る者が「騎士」と呼ばれたはずだ。ここへ来て突然その法則が崩れる理由が解らない。
「そうです。今まで魔女はずっと女性でした。歴代の魔女が皆判明しているわけではありませんから、絶対とは言い切れませんが、ほぼ間違いないと言っていいでしょう。しかしそれは、仮初の宿主の話です」
シドの言葉に、9人が眉を潜めた。
「仮初の宿主?」
そういえば、先刻のイデアの話でも、「魔女は所詮仮初の宿主」と言っていた。仮初がいるということは、本物もいるということだ。
シドは姿勢を正すと、9人を見回して口を開く。
「これからお話しするのは、魔女に関して判っているいくつかの事実から、私が立てた仮説に過ぎません。仮説を立証する手段もありません。しかし現状を見る限り、私達はこれが限りなく真実に近いものだろうと考えています。そのことを承知の上で、聴いてください」
その言葉に、9人は顔を見合わせ、そして代表するように、ライトが静かに頷いた。
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理論を考えた=説明役は学園長。これは最初っから決まってました。
シド以外に適任者はいない。