1日目だしな~ということで、最近やってなかったDQのすれ違いをやりました。
おお、さすがにガンガンすれ違えるよ!
そしてちらほらメッセージが夏コミ仕様な人たちも(笑)
明日は会場でもっとすれ違えるかな~♪
いちお、明日は久々にPSPも持っていってフレンドカードも配るつもりです。
何か欲しい装備やアイテムがあったら、何でも持ってるのでお気軽にお知らせください。運が良ければすれ違えます(笑)
しかし、今日のお台場の混雑は異常でした。夏コミの所為じゃない。観光客でごった返してるの。
あんな大渋滞してる台場を初めて見た…。ゆりかもめも、お昼過ぎに新橋駅入場規制してたし。
魔女っ子理論は、ようやっと、メインに辿りつきました…。
ここまでに原稿用紙100枚分突破です(苦笑)
で、ようやくメインに辿りついたんですが、明日はお休みします~
疲れて書いてる余裕ないと思うんだ。
▼フォーム返信
>魔女っ子の説明~ の方
どうも説明過剰になりがちなので(^^ゞ解り易いと言っていただけて嬉しいです! ありがとうございました~♪
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!!
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リノア・ハーティリーの外出時にはSeeDの同行を必要とする。
それはリノアの身の安全を確保する意味と、万が一にも魔女が暴走しないようSeeDが抑制の役割を果たすと世間にアピールする意味の2つがあった。同行者はランク21以上のSeeDであれば誰でもよかったが、実際はそれはスコールだけの役目だった。世間的なアピールにはスコールが同行するのが1番だという面もあるにはあるが、ガーデン側としてはそんなことよりも、たとえ衆人環視の状況であったとしても、せめて2人にデートらしいことをさせてあげたい、という思いからだ。
どこに行っても何をしても周囲の注目を集める状況は相当居心地の悪いものだったに違いないが、それでも2人で外出できることをリノアは喜んでいたし、スコールも、そのリノアの喜ぶ様子に顔が綻んでいたという。傍から見ると相変わらずの無表情に見えたが、そこはスコール研究家を自認するキスティスを筆頭に付き合いの長い仲間たちから見れば一目瞭然だった。
完全な平穏とは程遠くても、このまま彼らをそっとしておいてくれればいい。
周囲がそう願っていた矢先、それは起きたのだ。
「簡単に言えば、自爆テロってヤツだ」
「自爆テロ…?」
ラグナが珍しくも苦々しい表情でそう言うと、馴染みのない言葉に首を傾げた面々が、クラウドを見る。
「テロというのは、自らの主義主張の為に破壊・暴力行為を行うことで、中でも自爆テロというのは…テロの実行犯自らが爆発物を持って標的に近づき爆発させるものを言う」
「それって、犯人も死んじゃうってことか?」
「ああ。代わりに、標的の行動に臨機応変に対応できて至近距離で爆発させられる為成功率が高い」
「信じられない…」
それはバラムの街の外れで起こった。一般人に被害はなく、精々美しかった白壁の一部が焼け焦げたくらいで済んだのは、偏にスコールが不穏な気配に気づき警戒して人のいる場所から離れたからだ。
普通であれば、SeeDに勝てる者だってまずいない。況してそれが伝説のSeeDのスコールと魔女のリノアを葬ろうというのであれば尚更だ。だが、さすがにスコールも、まさか相手が自分達に向かって突進しながら爆薬に火をつけるとは思っていなかったのだ。
「犯人は即死。犯行声明も出なかったので、あれがスコールを狙ったものなのかリノアを狙ったものなのか、或いは2人を狙ったものなのか、今でも判らないままです」
「それで、2人は?」
「爆風で飛ばされた衝撃で気を失いはしたものの、軽い怪我程度で済みました」
スコールがその反射神経で以て飛び退りながら咄嗟にダブルプロテスをかけたおかげで、その程度で済んだのだ。
「けれど、軽い怪我程度で、脳波にも異常がないはずのスコールが、何故だか中々目を醒まさなかった…。同じ状況のリノアはすぐに意識を取り戻したのに」
彼らは1度病院へと運ばれて検査を受けて無事を確認後、意識の回復を待たずにガーデンへと運ばれた。一般の病院では事件を聞きつけたマスコミが煩いからだ。ガーデンに戻ってすぐにリノアが意識を取り戻した。彼女はしばらくぼんやりした後、はっとしたように起き上がり、隣りのベッドで眠っているスコールを見たという。キスティスやゼルが声を掛けても彼女は何も答えず、スコールの傍に行くと、ただ黙ってその手を握っていた。事件がショックだったのだろうと、周囲もそっとしておいたが、次第に、目覚めないスコールを心配し始めた頃、リノアがぽつりと声を洩らしたのだ。
「…わたし、魔女じゃなくなっちゃった」と。
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次回からが、ようやくメインの「魔女っ子理論」ですよ!
…もう飽きられてるんじゃないかという気もする(笑)