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生きていくうえで必要なものが蒸発していってる気がする暑さ

昨日、クラ誕、と書いて何か違和感あるなあ、と思ったら、クラ誕って書くとクラヴィスを連想しちゃうからなんだな(笑)
これからはクララ誕と呼ぼう。
台風過ぎたら、夏!ってカンジになったね。いやもう、暑い…。
 
 
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>パームさん
 こんばんは~!魔女っ子理論、本当に予想外に長くて自分がビックリしてますが、楽しんで頂けてれば嬉しいです。私もそんなに8の設定について深く考えてたわけじゃないんですが、書きながら「ここも説明しなきゃ」なんて思ってるうちに、真面目に掘り下げて考える結果に(苦笑)深いと言われると照れます(笑)…結構行き当たりばったりで書いてるトコもあるので。
クララ誕SSは、本当に突発的にビールを貰って喜んでるクララ、ってのを思いついたので書いてみました(^^)/ スーは誕生日なんかを、綺麗さっぱり忘れてるパターンと結構しっかり憶えてるパターンと、どっちでもいけるイメージだなあと思ってたので、今回はしっかりパターンでいってみました~
地震、そろそろかな~という感じもしますが、まあ、なるようになるさ~と思ってます。だってどーにもできないんだもの(笑) でも我が家の防災グッズはかなり充実してるので、その安心感もあるのかもしれません。バームさんもお気をつけて!関東人頑張りましょう(笑)
 
>ケアルガ!!~の方
 こんばんは!この後フルケアもかけてくださった方でしょうか? 違っていたらごめんなさい。魔女っ子理論、読んで頂いてありがとうございます! 辻褄を合わせることにだけ神経を注いでますので、凄いと言って貰えると安心します(笑)ジタンのしっぽは、この先、話題に出るかもしれません。8は∞というと、なんとなく関ジャニ∞と一緒か~という感想を抱いた自分がバカっぽい…(苦笑)
メッセージありがとうございました!!
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
 
 
 
続き
 
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「いやあ、あん時のスコールは凄かったぜ―」とラグナは語る。エスタ大統領として当然会議に出席していたラグナは、その時のスコールを間近で見て知っているのだ。
スコールは自分が「伝説のSeeD」として英雄視されていることも、その発言力・影響力の大きさも承知の上で、それを最大限に利用する道を選んだ。彼の身近な人たちの安全と自由を確保するにはその道しか選べなかった、と言ってもいい。
何の証拠もないアルティミシアという未来の魔女の存在に懐疑的な意見もあったが、スコールの「では、我々が命懸けで戦った事実を否定するということですね?」という言葉に封じられた。民衆から熱狂的な支持を受けている伝説のSeeDの言葉を真っ向から否定すれば、それはそのまま民衆の反感として跳ね返ってくるからだ。
 イデアとサイファーの扱いについても、ガルバディアのデリング前大統領が魔女の力を利用しようと積極的にイデアを招き入れた点や、イデアが連れてきたサイファーにガルバディア軍及びガーデンの指揮権を与えたことを認めていた点、イデアがいなくなった後も、従わないという選択も簡単に出来ただろうにサイファーの命令を受け入れてた点を根拠に、イデアとサイファーだけに厳罰を処そうとする論調と対峙し(サイファーに関しては多少脚色して、彼もアルティミシアの精神支配を完全ではないにしても受けていた、ということにした)リノアに関してはなんの罪もない魔女をただ魔女だというだけで迫害した結果起こった歴史上の幾つもの惨劇を例に、彼女に対して封印という非人道的な処置を施そうという主張を一蹴した。
あの無口なスコールがよくもこれ程雄弁に、とラグナなどは心密かにポカンと見守っていたと言うが、無論、これらスコールの主張には高度な科学技術を持つ大国エスタの大統領であるラグナも賛同したし、リノアの件については、ガルバディア暫定政府代表として出席していたフューリー・カーウェイ大佐も同調した。
イデアとサイファーの処遇については、ガルバディアは最後まで渋っていたが、結局は折れた。
 元々超一流の傭兵ブランドであるSeeDを抱えるバラムガーデンは、どの国にとっても敵には回したくない相手であり、今はそこに更に「伝説のSeeD」という戦闘力が群を抜いているだけでなく世間の圧倒的支持を受ける存在がいて、その彼本人が主張が受け入れられなければ実力行使も厭わない様子で発言すれば、既に戦いで疲弊した国々に対抗できる手段などなかったのだ。
 結果、イデア・クレイマーとサイファー・アルマシーはバラムガーデンに軟禁、リノア・ハーティリーもバラムガーデンにて保護・外出時にはSeeDの同行を必要とするということで落ち着いた。スコールはリノアの完全な自由を求めていたが、独立に向けて継続的話し合いの場を持つことで合意したガルバディア・ティンバーの情勢を慮ると、カーウェイ大佐の娘にしてティンバーレジスタンスのメンバーであるリノアがティンバーもしくはガルバディアに帰ることは政治的不安を齎し軍事衝突の火種になりかねないことや、彼女を自由にすることで、いつ誰が魔女の力を狙うとも限らないことからガーデンの保護下に置かれることとなったのだ。
 
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も、もうちょい先で区切るつもりだったけど力尽きました…。