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答えに辿りつかない命題

湯船に浸かってる最中に地震が来ると、全然大きさが判らない…。
ドドドド…という下からの振動と、ゆっくり多少横に揺れてる感覚はあるものの、体感的には、精々震度2ってところ。でもちょっと時間が長かったので、どーしよっかな~とりあえずDQ中断すべきかな~(<お風呂場にまで持ち込んでプレイ)と考えていたら、母が「ちょっと大きい」と言いに来たので、一応お風呂から出ました。
結局震度3だったのか?家族曰く、体感震度は4だったみたいですが。
お風呂場で地震に遭遇するたび、自分の行動に悩みます(笑)
出るべきか出ざるべきか、それが問題だ。
 
 
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>りうさん
 こんばんは~!りうさんもアトピーですか。ほんとに痒いのツライですよね…。時々、とても痛々しい手の方をお見かけします。辛そうです…。私は目の周りがとにかく痒くなって赤パンダになってしまうんですが、手だけは何故か何をしても荒れないんですよ~ …顔が荒れるくらいなら寧ろ手が荒れて欲しいんですけど(泣笑)
魔女っ子理論、楽しみにして頂けて何よりです!本当に、漸く本来書きたかった理論が近づいてきて自分でも書いてて楽しいです。…萌えの欠片もないんですけど(笑)語って下さるというなら是非に!
ケアルガありがとうございました~!
 
 
 
続き
 
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「オレ達はさ、世界を救おうとか、そんなデカい規模のこと考えて戦ったわけじゃないんだ」
ゼルの言葉が部屋に響いた。
「なんか気づいたら、話の中心部みたいなとこに来ちまってたって言うかさ、戦わなかったら自分の身近な人たちが危険になる、自分たちの命だって危ない。だったら戦うしかねーだろ!って、そんな感じだった」
「でも、全部終わってみたら、ウチら、すごい英雄扱いされたんよ」
セルフィの科白に、「なんでそんなに知られてるの?」と訊いたのはオニオンだ。
「ガルバディアが大々的に魔女と手を組んだ事を発表してたし、ずっと沈黙を守ってきたエスタも国際社会に出てきた。エスタはアデルによって引き起こされた戦争責任問題とかそのアデルがどうなったとか、17年間の電波障害の理由なんかも世界に向けて説明しなきゃならなかったし、ガルバディアだって、ママ先生…魔女イデアに乗っ取られた後の顛末を説明しなきゃならない。だけど、操られてたママ先生を助けるには、操っていたアルティミシアの話まで明らかにしなきゃならなかったんだよ」
アーヴァインが溜息を吐いてそう答える。
「その結果、バラムガーデンのSeeDには賞賛の嵐。特に、アルティミシアがママ先生を通して額に傷のあるガンブレード使い…『伝説のSeeD』を探してた話が、あの時支配下にあったガルバディアから洩れて、スコールは完全に英雄扱いされたの」
キスティスもそう続けた。
戦争が終わり、電波障害もなくなったことで、マスメディアの動きが活発化したこともある。スコールの名や姿は世界中に配信されたのだ。
整った容姿の、まだ17歳になったばかりだという少年が世界を救った英雄である。それは如何にも人々が熱狂的に受け入れそうな話題ではないか。
「スコールも、その名声を最大限利用したんだ」
その言葉は9人にとって意外という他に言いようがなかった。あのスコールが、己の名声を最大限利用?
そういったものを誰よりも煩わしく思い嫌がるタイプではなかったか。
「…あの馬鹿は、ほっときゃいいもんまで何とかしようと抱え込んだんだよ」
苦々しい表情で口を開いたのは、サイファーだった。
 
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FFナンバリングタイトルの中で、8が1番、ED後を考えると暗くて重いと思います。