昼間から、家族3人居間に集まって、3人が3人とも手にDS(笑)
ちなみに、遅れて始めた姉はまだ本編中で、母はクエストはほぼ無視の宝の地図型、私は宝の地図は殆どほったらかしのクエスト制覇に精を出してます。
いやでもこんなことしてるから、休日にやりたいと思ってること結局何にもできないで終わっちゃうんだよ(汗)
とりあえず、明日こそ、伸びきった爪をファイルしよう…。
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>KNさん
こんばんは~ 解って頂けますか! 痒いのってホントに我慢できないですよね…。私は睡眠不足はしょっちゅうなので今更だし、ストレスは基本的にほぼ感じないタイプだし、幸い花粉症にもなってないんですが、汗は勿論、涙でもかぶれたりします。人それぞれ何が原因でなるか予測もつかないですけど、共通するのは痒くてツライってことなんですよね(苦笑)ほんと、お互い頑張りましょう!!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~♪
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リノアが、彼らの待ち合わせ場所と決めた石の家の裏の花畑でスコールを発見したとき、彼は息をしていなかったという。その言葉に今更の話とはいえ9人全員の顔がさっと強張るが、けれどすぐに息を吹き返したのだと聞いて力が抜ける。
「スコールは、私たちのところへ無事に帰ってきてくれました。G.F.の影響で忘れた記憶も全て思い出して」
やはりそれは、異世界へと召喚され、忘れたはずの大切な約束を自力で思い出したことが切っ掛けとなったのだろう。スコールは、あの石の家で過ごした頃からそれまでの、埋もれてしまっていた記憶を取り戻していたのだという。
「それが、スコールが常時ジャンクションを許可されている理由です」
イデアがそう言うと、後を引き継いでキスティスが説明してくれる。
「人間は脳の容量の30%程度しか使用できていない、と言われているわ。残りの70%は眠ったままだとね。世の中で天才、と呼ばれる人は、普通の人よりも使用できている量が多いんだという説もある。もしかしたら、魔女の力も、その普通は眠っている70%の中に隠されているのかもしれない、という見解もある程よ。ジャンクションは脳の記憶野を使い、その神経ネットワークをG.F.と繋げることで彼らの力を使えるようになるって、さっき説明したでしょ?記憶自体は失くしていなくても、それを思い出す為に繋がっている『線』が失われるから忘れてしまう。症状が進めば、記憶野は完全にG.F.の為の領域となって全てを忘れることになる。時間圧縮世界でスコールがそうなったようにね。けれど、スコールはG.F.をジャンクションしたまま、全ての記憶を思い出した。それはつまり、ジャンクションに使っている領域とは別に、脳の中に、それまでの記憶野の代わりに新たな記憶野が形成されたということだわ。眠ったままだった70%の内の一部が覚醒したというのが私達の見解よ。逆に言えば、スコールはジャクション専用の、G.F.の為の領域を持っているということになる」
「G.F.を使っても、もうスコールは記憶を失わない、ということか」
ライトの呟きに、キスティスが「ええ」と頷いた。
「それだけじゃないわ。ジャンクションの専用領域ができたことで、スコールのジャンクション効率は他と比べ物にならないほど大きく上がったの。同じG.F.をジャンクションしても、スコールが使えば、そのG.F.の最大限の力を発揮できるわ」
ジャンクションの効果は、ただG.F.を直接使役することだけではない。G.F.をジャンクションしてそこに魔法をセットすることで、本人の身体的能力を跳ね上げることもできる。その点でも、スコールの能力値は格段に向上したのだという。
「本当に、誰が見ても最強だった。『伝説のSeeD』という呼び名に相応しく、ね」
キスティスが、言葉と裏腹に、やりきれない、と言った風に首を振った。
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解説はトゥリープ先生で(笑)
使用していない脳の70%…とかいうと、NIGHT HEADとしか思えない罠(爆)